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日別アーカイブ: 2026年11月4日

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口を開けると顎が左右にずれる?開口時の左右差と食いしばり・咀嚼筋の関係

口を大きく開けたとき、顎が左右どちらかにずれることはありませんか?

・口を開けると顎が曲がるように感じる
・左右で頬やエラの張り方が違う
・片側ばかりで噛んでいる気がする
・顎周辺が疲れやすい
・食いしばりや歯ぎしりが気になる

このようなお悩みがある方は、顎の動きや口周りの筋肉に目を向けてみることも大切です。

顎の動きには複数の筋肉が関係しています

私たちが口を開けたり閉じたりするとき、顎関節だけでなく、さまざまな筋肉が協調して働いています。

特に重要なのが咀嚼筋です。

代表的な筋肉には、

・咬筋
・側頭筋
・内側翼突筋
・外側翼突筋

があります。

咬筋や側頭筋は、主に下顎を引き上げる働きを担っています。

一方、外側翼突筋は下顎の前方への移動や開口運動、顎関節の動きに関係しています。

また、内側翼突筋も下顎の挙上や側方運動に関わります。

これらの筋肉が協調して働くことで、私たちは食べる、話す、口を開けるといった動作を行っています。

開口時の左右差は何を意味する?

口を開けるときの顎の動きには個人差があります。

例えば、開口時に顎が左右に偏位する場合、顎関節の動きや筋肉の働きなど、複数の要因が関係している可能性があります。

ただし、左右差があるからといって、必ずしも筋肉の硬さだけが原因とは限りません。

顎関節の状態や関節円板の動き、筋肉の協調性なども考慮する必要があります。

大切なのは、見た目だけで判断しないことです。

エラ張りやフェイスラインとの関係

エラ張りが気になる方の中には、咬筋の発達や緊張が関係しているケースもあります。

特に、日常的に歯を強く接触させる癖や、無意識の食いしばりがある場合には、咀嚼筋に負担がかかっている可能性があります。

また、フェイスラインの見え方には、筋肉だけでなく、骨格や脂肪、皮膚の状態なども関係します。

そのため、エラ張りや小顔のお悩みを考える際には、一つの原因に決めつけず、全体を確認することが大切です。

当サロンが大切にしている口腔から身体を見る視点

当サロンでは、歯科衛生士として学んできた口腔の知識を活かし、顎の動きや咀嚼筋だけでなく、姿勢や呼吸、首・肩周辺の状態にも目を向けています。

顔だけを施術するのではなく、身体全体のバランスを確認しながら、お一人おひとりに合わせたケアを大切にしています。

食いしばり、歯ぎしり、エラ張り、顎周辺の疲れ、フェイスラインやたるみが気になる方。

ご自身の顎の動きや身体の状態を知ることから始めてみませんか?

食いしばり・たるみ根本改善サロン

口元から身体全体まで、お悩みに合わせたケアをご提案しています。

※顎の痛み、開口制限、クリック音などがある場合は、歯科・医療機関での評価をおすすめします。当サロンの施術は医療行為や歯科治療に代わるものではありません。