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食いしばり改善は顔だけでは不十分?歯科衛生士が考えるエラ張り・顎の疲れと身体の関係

「朝起きると顎が疲れている」
「気づくと歯を食いしばっている」
「エラ張りや顔の大きさが気になる」
「マッサージをしても、また元に戻ってしまう」

このようなお悩みはありませんか?

食いしばりや歯ぎしり、エラ張りでお悩みの方は、咬筋(こうきん)などの咀嚼筋に注目することが多いと思います。

もちろん、噛むときに働く筋肉へのアプローチは大切です。

しかし、私は食いしばりのお悩みを考えるとき、顔や口元だけでなく、姿勢や呼吸、身体の緊張状態にも目を向けることを大切にしています。

食いしばりに関係する咀嚼筋とは?

食いしばりに関係する代表的な筋肉には、咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋があります。

咬筋は頬の外側に位置し、噛みしめるときに働く筋肉です。

側頭筋はこめかみ付近に広がり、下顎を引き上げる働きがあります。

また、内側翼突筋と外側翼突筋は、顎の動きに関わる重要な筋肉です。

これらの筋肉はそれぞれ異なる働きを持ちながら、協調して顎の運動を支えています。

そのため、食いしばりや顎の疲れを考える際には、筋肉の硬さだけでなく、顎の動き方や開口時の左右差なども確認することが大切です。

顔だけでなく姿勢や呼吸にも目を向ける理由

食いしばりは、ストレスや睡眠、生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。

また、日常的な姿勢や呼吸の癖、首や肩周辺の緊張なども、顎周辺の負担と関連している場合があります。

例えば、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で同じ姿勢が続いていませんか?

無意識に肩に力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたりしませんか?

身体全体の状態を確認することで、これまで気づかなかった習慣が見えてくることもあります。

当サロンが大切にしていること

当サロンでは、歯科衛生士として学んできた口腔の知識を大切にしながら、お顔だけに限定しないケアを行っています。

・咀嚼筋や顎周辺の状態
・口の開け方や顎の動き
・首や肩、姿勢のバランス
・呼吸や身体の緊張状態
・血流や身体の冷え

お一人おひとりの状態を確認しながら、口元と身体の両面からアプローチすることを大切にしています。

食いしばりのお悩みだけでなく、エラ張りやフェイスライン、たるみが気になる方にも、身体全体の状態を知るきっかけにしていただきたいと思っています。

食いしばり・エラ張り・小顔のお悩みはご相談ください

何度も顔のマッサージをしているのに、すっきりしない。

食いしばりだけでなく、肩こりや身体の緊張も気になっている。

そんな方は、一度ご自身の身体全体に目を向けてみませんか?

食いしばり改善、小顔ケア、エラ張り、フェイスラインのお悩みについて、お一人おひとりに合わせてご相談をお受けしています。

食いしばり・たるみ根本改善サロン

ご相談・お問い合わせをお待ちしております。